死生学  4

小佐野 重利;木下 直之【編】

洋の東西における表象としての死、文化としての死についていくつかの切り口から論じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 死と死後をめぐるかたちとイメージ(言葉とイメージ-ダンテの地獄と源信の地獄
  • ローマ帝政期の墓における市民の自己表現
  • 『往生要集』と近世小説-日本における「地獄」イメージの流布
  • 東アジアにおける死屍・白骨表現-「六道絵」と「〓(こ)髏幻戯図」)
  • 2 慰霊と追悼の文化と政治(歌舞伎の慰霊-追善と襲名
  • 清正公考-死してのち木像と銅像を遺すことについて
  • 長崎平和公演-慰霊と平和祈念のはざまで)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 死生学
著作者等 Zanker, Paul
古井戸 秀夫
小佐野 重利
尾関 幸
木下 直之
末廣 眞由美
板倉 聖哲
芳賀 京子
長島 弘明
書名ヨミ シセイガク
書名別名 死と死後をめぐるイメージと文化

Shiseigaku
巻冊次 4
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2008.9
ページ数 232, 5p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-13-014124-6
NCID BA87169820
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全国書誌番号
21536976
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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