人骨出土例にみる縄文の墓制と社会

山田康弘 著

これまでに発掘された幾多の縄文人骨について、さまざまな埋葬属性を考古学的に精査し遺伝的形質や骨変病のあり方など人類学的知見とリンクさせて検討することから、縄文時代の墓制および墓制を通してみた社会を考察。長年にわたる野心的研究の成果を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 縄文墓制論の回顧と展望
  • 第1章 埋葬属性の定義と分類
  • 第2章 埋葬姿勢と土壙規模
  • 第3章 埋葬小群と頭位方向
  • 第4章 墓制と装身具・副葬品
  • 第5章 墓制とライフヒストリー
  • 第6章 特殊な葬法による墓制
  • 第7章 縄文階層化社会論をめぐる墓制の検討
  • 第8章 墓制からみた縄文時代の社会

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人骨出土例にみる縄文の墓制と社会
著作者等 山田 康弘
書名ヨミ ジンコツ シュツドレイ ニ ミル ジョウモン ノ ボセイ ト シャカイ
出版元 同成社
刊行年月 2008.8
ページ数 348p
大きさ 27cm
ISBN 978-4-88621-448-5
NCID BA87146552
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全国書誌番号
21489610
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言語 日本語
出版国 日本
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