貧民の帝都

塩見鮮一郎 著

明治期、東京に四大スラムが誕生。維新=革命の負の産物として出現した乞食、孤児、売春婦。かれらをどう救うか。渋沢栄一、賀川豊彦らの苦闘をたどる。近代裏面史の秀作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 山手線の男
  • 1章 混乱と衰微の首都
  • 2章 困窮民を救え
  • 3章 さまよう養育院
  • 4章 帝都の最低辺
  • 5章 近現代の暗黒行政
  • 終章 小雨にふるえる路上生活者

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 貧民の帝都
著作者等 塩見 鮮一郎
書名ヨミ ヒンミン ノ テイト
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2008.9
ページ数 251p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660655-9
NCID BA87144841
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全国書誌番号
21486391
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言語 日本語
出版国 日本
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