好戦の共和国アメリカ : 戦争の記憶をたどる

油井大三郎 著

植民地・建国期から、二一世紀の対テロ戦争・イラク戦争に至るまで、戦争を繰り返してきたアメリカ。デモクラシーの先駆者を自負する国が、時として、戦争へと前のめりに突き進んでしまう。この好戦性はどこから来るのだろうか。戦争とその記憶の変遷を通史的にたどりながら、アメリカにとっての戦争の意味を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 独立への道-植民地戦争と独立戦争
  • 第2章 対欧「孤立」と大陸内「膨張」-第二次米英戦争とアメリカ・メキシコ戦争
  • 第3章 内戦の悲劇と海洋帝国化-南北戦争と米西戦争
  • 第4章 新世界秩序の構築-二つの世界大戦
  • 第5章 「パクス・アメリカーナ」と局地戦争-朝鮮戦争とベトナム戦争
  • 第6章 ポスト冷戦下の民族・宗教紛争とアメリカ-湾岸戦争と対テロ戦争

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 好戦の共和国アメリカ : 戦争の記憶をたどる
著作者等 油井 大三郎
書名ヨミ コウセン ノ キョウワコク アメリカ : センソウ ノ キオク オ タドル
書名別名 Kosen no kyowakoku amerika
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2008.9
ページ数 251, 7p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431148-5
NCID BA87136388
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全国書誌番号
21495487
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言語 日本語
出版国 日本
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