ツチノコの民俗学 : 妖怪から未確認動物へ

伊藤龍平 著

江戸期には「妖怪」として畏怖されたツチノコは、1970年代に「幻のヘビ」として全国を騒がせ、「未確認動物」になってマンガや子ども向けの読み物で描かれて、いまも実在と不在の渦のなかで夢を与えつづけている。民間伝承では恐怖の存在だったツチノコがマンガや観光資源になり、海外でも受容されるようになるまでの足跡をたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ツチノコの正体(蛇の妖怪ツチノコ
  • 蛇とうなぎとムカデの頭 ほか)
  • 第2章 ツチノコ談義(ツチノコ余話
  • 本草書の怪蛇 ほか)
  • 第3章 『逃げろツチノコ』を捕まえる(『逃げろツチノコ』の時代
  • ツチノコの誕生 ほか)
  • 第4章 ツチノコが歩んだ道(少年マンガとツチノコ
  • 水木しげるが描いた「つちのこ」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ツチノコの民俗学 : 妖怪から未確認動物へ
著作者等 伊藤 龍平
書名ヨミ ツチノコ ノ ミンゾクガク : ヨウカイ カラ ミカクニン ドウブツ エ
出版元 青弓社
刊行年月 2008.8
ページ数 267p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7872-2029-5
NCID BA87136344
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全国書誌番号
21473620
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言語 日本語
出版国 日本
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