国際政治史の理論

高橋進 著

政治史と政治学を切り結ぶ理論とは何か。J・リンスの権威主義体制、開発独裁と政治体系危機(スペイン・イラン・韓国)、国家の生成と機能、古典的権力政治と現代的権力政治、帝国主義の政治理論という五つのテーマについて、国際政治史を専攻する著者の研究を集成し、かつ分かりやすく提示する。現代文庫オリジナル版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 権威主義体制(権威主義体制とは
  • 権威主義体制論の展開)
  • 2 開発独裁(政治体系危機論
  • スペインの事例
  • イランの事例
  • 韓国の事例)
  • 3 国家(はじめに-「現代国家」の諸次元
  • 国家と「領域」
  • 国家と「利益調整」
  • ネイションとナショナリズム)
  • 4 権力政治(「近代国家」
  • 三〇年戦争
  • 軍事革命と外交)
  • 5 帝国主義(帝国主義の政治学-分析枠組と基礎概念
  • 帝国主義の時代の国際政治-一つの政治的構図)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国際政治史の理論
著作者等 高橋 進
書名ヨミ コクサイ セイジシ ノ リロン
シリーズ名 岩波現代文庫 学術
出版元 岩波書店
刊行年月 2008.9
ページ数 253p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-600198-8
NCID BA87125075
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全国書誌番号
21495747
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言語 日本語
出版国 日本
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