性差の人間科学

山内兄人 著

からだと脳には性差がある。それは男女の生殖機能の違いによるものであり、人間の行動や社会生活の中にさまざまな形で現れる。本書はからだ、脳、こころ、行動、病気、さらに衣食住における性差について考えるための入門書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 男と女のかたちと大きさ
  • 1章 性差の原点-生殖系
  • 2章 脳と脊髄の性差
  • 3章 性差形成-性分化
  • 4章 からだと病の性差
  • 5章 こころと行動
  • 6章 衣食住の性差

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 性差の人間科学
著作者等 山内 兄人
書名ヨミ セイサ ノ ニンゲン カガク
書名別名 Seisa no ningen kagaku
出版元 コロナ社
刊行年月 2008.9
ページ数 269p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-339-07789-6
NCID BA87075476
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全国書誌番号
21491339
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言語 日本語
出版国 日本
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