白山の水 : 鏡花をめぐる

川村二郎 著

著者少年期の金沢体験を出発点に、また、その後の土地の精霊を訪ねる旅での見聞をもとに、泉鏡花の作品世界を、地誌的・民俗学的に読み解いた長篇エッセイ。「川」「峠」「水神」「蛇」「化物」「白神」等のキー・タームから、鏡花作品の幻想性に入りこみ、その深奥にある北陸の山と水、それらを宰領する精霊たちのうごめきを感じとる。鏡花をめぐるセンチメンタル・ジャーニー、巡歴の記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 金沢
  • 水死
  • 水神
  • メルヘン
  • 化物
  • 盲人
  • 隅田川
  • 深川
  • カロン
  • 小人
  • 変化
  • 遊行
  • 白神
  • 金沢

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 白山の水 : 鏡花をめぐる
著作者等 川村 二郎
書名ヨミ ハクサン ノ ミズ : キョウカ オ メグル
書名別名 Hakusan no mizu
シリーズ名 講談社文芸文庫
出版元 講談社
刊行年月 2008.9
ページ数 393p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-06-290024-9
NCID BA87060333
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全国書誌番号
21496935
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言語 日本語
出版国 日本
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