日本の民俗  7

湯川洋司, 古家信平, 安室知 企画編集

民俗社会のなかで、男と女をとりまく意識・規範はどのように移り変わっていったのか。恋愛・結婚・家庭を軸に生き生きと描き出す。地域、そして家族のなかで、ふたつの性が果たした役割と、人生の転機を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 男と女の諸相(民俗学とジェンダー
  • ジェンダーへのまなざしと「近代家族」
  • 民俗社会における男と女
  • 生き方の多様性を前提とする民俗学へ)
  • 1 男の民俗誌(男性役割と「男らしさ」について考える
  • 男子の成人儀礼と仲間たち-男の一人前とは何だったのか
  • 村落社会に生きる男たち-トウヤ祭祀に見る男の生涯
  • 男とお産-男はなぜ助産者には向かないのか
  • 現代社会と男たち-男性問題の本質を考える)
  • 2 女の民俗誌(産む身体
  • 主婦になる
  • 働く誇り
  • 居場所探し)
  • 3 恋愛・結婚・家庭(結婚と家庭の現在と過去
  • 恋愛から見合へ
  • 家制度下の婚姻儀礼
  • 家制度と相反する婚姻・家族原理
  • 家制度の崩壊と新しい家庭像)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の民俗
著作者等 八木 透
古家 信平
安室 知
山崎 祐子
服部 誠
湯川 洋司
書名ヨミ ニホン ノ ミンゾク
書名別名 男と女の民俗誌

Nihon no minzoku
巻冊次 7
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2008.9
ページ数 284p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-07874-0
NCID BA87060322
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全国書誌番号
21484783
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言語 日本語
出版国 日本

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