生命の経済学 : 生物学による経済学再構築

富森虔児 著

生命論的自己組織化、創発、進化…生物学にインパクトを受けたユニークな概念を駆使し、既存経済学を見直す。そのとき開かれる、新しい領野とは。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生命と経済(生命現象としての「経済」
  • 「生きている」とはどういうことか
  • 「生命システム」の普遍的諸特質)
  • 第2章 自己組織化(自己組織化による盛り上がり
  • 自己組織化とは何か
  • ポール・クルーグマンの「自己組織化の経済学」
  • 生命関係論的自己組織化
  • 生命の誕生-「生命関係論的」な自己組織化のプロセス)
  • 第3章 「進化論」と経済学(濫用される「進化」
  • 生物の歴史
  • 「進化論」の二つの流れ)
  • 第4章 自己組織化の経済学(「日本的システム」の自己組織化
  • 相次ぐ自己組織化の波と中国の経済成長)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命の経済学 : 生物学による経済学再構築
著作者等 富森 虔児
書名ヨミ セイメイ ノ ケイザイガク : セイブツガク ニ ヨル ケイザイガク サイコウチク
出版元 春風社
刊行年月 2008.9
ページ数 198p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86110-161-8
NCID BA87044246
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全国書誌番号
21479972
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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