ゆらぐ脳

池谷裕二, 木村俊介 著

科学の仕事はプレゼンテーション能力が決め手なんです。現役最前線の脳研究者が語るサイエンスの世界。こんなサイエンティストの仕事論があったのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 脳を分かる(パーツをきわめても、脳は分かりません。
  • 世界最新の脳の記録方法を開発したら、「発見」が押し寄せてきました。
  • 「発見」は、たどり着くものではなく、生まれるもの? ほか)
  • 第2章 脳を伝える(サイエンスの評価は論文の成否に左右されます。
  • サイエンスにプレゼン能力は必須?
  • 実験や発見ができても、論文が書けなければオタクで終わる? ほか)
  • 第3章 脳はゆらぐ(「何がやりたいか」より「何を試すことができるか」が大切です。
  • 「科学的な論理を詰める」よりも「好奇心」を先に走らせたら、どうでしょう。
  • 脳の「ゆらぎ」は「ノイズ」だと思われていました。 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ゆらぐ脳
著作者等 木村 俊介
池谷 裕二
書名ヨミ ユラグ ノウ
書名別名 Yuragu no
出版元 文藝春秋
刊行年月 2008.8
ページ数 252, 3p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-16-370250-6
NCID BA87039235
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全国書誌番号
21471329
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言語 日本語
出版国 日本
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