昭和天皇  第2部 (英国王室と関東大震災)

福田和也 著

皇太子裕仁は、初めてのヨーロッパ外遊で自由の味を知る。しかし帰国すると、原敬首相暗殺、関東大震災、虎の門事件と、世情は不穏の相を濃くしていた。やがて大正天皇が崩御し、ついに裕仁の時代が訪れる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 皇太子のマナー教育
  • イギリスの立憲君主制
  • 戦禍の教訓
  • 福祉国家という課題
  • 英国との連帯
  • 美しき田園
  • 共和国フランス
  • ローマ法王との邂逅
  • 原敬暗殺
  • 摂政就任
  • 関東大震災
  • 虎の門事件
  • 婚礼のかげで
  • 新婚の日々
  • 大正の終焉

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和天皇
著作者等 福田 和也
書名ヨミ ショウワ テンノウ
書名別名 英国王室と関東大震災
巻冊次 第2部 (英国王室と関東大震災)
出版元 文藝春秋
刊行年月 2008.8
ページ数 330p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-16-370560-6
NCID BA87005619
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全国書誌番号
21467744
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言語 日本語
出版国 日本
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