東京裁判 : 第二次大戦後の法と正義の追求

戸谷由麻 著

「勝者の裁き」の判決が今、国際人道法の発展に貢献している。広範な史料を読みこみ、多角的な分析から新しい東京裁判観を提示、戦後の「神話」を解体する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 なぜ今東京裁判か
  • 第1章 ニュルンベルクから東京へ
  • 第2章 裕仁天皇の起訴をめぐって
  • 第3章 東条その他の主要戦犯容疑者
  • 第4章 戦争史をどのように語るか
  • 第5章 戦争犯罪に対する指導者責任
  • 第6章 南京事件と泰緬「死」の鉄道
  • 第7章 日本軍残虐行為の記録
  • 第8章 初期の裁判研究家たち
  • 第9章 パル判事の反対意見とその波紋
  • 終章 勝者の裁きを越えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東京裁判 : 第二次大戦後の法と正義の追求
著作者等 戸谷 由麻
書名ヨミ トウキョウ サイバン : ダイニジ タイセンゴ ノ ホウ ト セイギ ノ ツイキュウ
書名別名 The Tokyo war crimes trial

Tokyo saiban
出版元 みすず書房
刊行年月 2008.8
ページ数 380, 57p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-07406-9
NCID BA87004059
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全国書誌番号
21473544
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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