社会契約論/ジュネーヴ草稿

ルソー 著 ; 中山元 訳

「ぼくたちはルソーの語る意味での主権者なのだろうか、それともルソーが嘲笑したように、選挙のあいだだけ自由になり、そのあとは唯々諾々として鎖につながれている奴隷のような国民なのだろうか」(訳者あとがき)。世界史を動かした歴史的著作の画期的新訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 社会契約論(最初の社会
  • 最強者の権利について
  • 奴隷制度について
  • つねに最初の合意に溯るべきこと
  • 社会契約について ほか)
  • ジュネーブ草稿(社会体の基本的な概念
  • 法の制定
  • 国家法または政府の制度)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会契約論/ジュネーヴ草稿
著作者等 Rousseau, Jean-Jacques
中山 元
Rousseau Jean‐Jacques
ルソー ジャン=ジャック
書名ヨミ シャカイ ケイヤクロン ジュネーヴ ソウコウ
書名別名 OEuvres completes

Shakai keiyakuron junevu soko
シリーズ名 光文社古典新訳文庫
出版元 光文社
刊行年月 2008.9
ページ数 575p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-334-75167-8
NCID BA86999210
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全国書誌番号
21479429
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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