占領・復興期の日米関係

佐々木隆爾 著

戦後の日本は、朝鮮戦争の基地となり、日米安保条約(旧)を結び、再軍備をはじめ、防衛力整備計画を繰り返し、世界でも有数の軍事大国に変わった。この変化の基礎にある日米関係を、歴史の脈絡のなかでとらえなおす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 日本占領と戦後改革(占領軍による本土改造の方針
  • 占領軍の機構と配置 ほか)
  • 2 朝鮮戦争と日本の「基地国家」化(朝鮮戦争の開始
  • 朝鮮戦争のなかの日本 ほか)
  • 3 サンフランシスコ講和と日米安保条約(サンフランシスコ講和会議への道程
  • 日米安保条約の締結 ほか)
  • 4 経済高度成長政策と岸内閣(インドシナ戦争の終結とロストウ路線
  • ビキニ水爆実験被爆と原水禁運動 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 占領・復興期の日米関係
著作者等 佐々木 隆爾
書名ヨミ センリョウ フッコウキ ノ ニチベイ カンケイ
書名別名 Senryo fukkoki no nichibei kankei
シリーズ名 日本史リブレット 101
出版元 山川出版社
刊行年月 2008.8
ページ数 112p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-634-54713-1
NCID BA8697464X
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全国書誌番号
21479209
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言語 日本語
出版国 日本
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