源氏物語の乳母学 : 乳母のいる風景を読む

吉海直人 著

女房論・従者論から乳母論を切り離してみると、改めて乳母の役割の重要性が浮き彫りになってくる。源氏物語に登場する主要な乳母・乳母子のうち光源氏・夕顔・紫の上・末摘花・明石姫君・夕霧・雲居の雁・女三の宮・柏木・浮舟の乳母達を俎上にのぼせ分析する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 『源氏物語』の乳母達
  • 第2章 夕顔巻の乳母達
  • 第3章 惟光の一生
  • 第4章 右近の活躍
  • 第5章 少納言の乳母
  • 第6章 末摘花の乳母達
  • 第7章 明石姫君の乳母
  • 第8章 雲居の雁の大輔の乳母
  • 第9章 女三の宮の乳母達
  • 第10章 弁の尼
  • 第11章 浮舟の乳母達

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 源氏物語の乳母学 : 乳母のいる風景を読む
著作者等 吉海 直人
書名ヨミ ゲンジ モノガタリ ノ ウバガク : ウバ ノ イル フウケイ オ ヨム
シリーズ名 源氏物語
出版元 世界思想社
刊行年月 2008.9
ページ数 250p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7907-1352-4
NCID BA86969672
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全国書誌番号
21503456
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言語 日本語
出版国 日本
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