ヘミングウェイ『われらの時代に』読釈 : 断片と統一

武藤脩二 著

ヘミングウェイの名作をどう読むか。世界と人間の断片化の意識と統一への衝迫-19世紀末モダニズムの潮流の中から生まれた『われらの時代に』。その全作品を対象に、緻密なテクスト分析と文化的背景の研究を通して境界と越境の諸相を抽出し、閉塞状況にある従来の解釈に新たな地平を切り開く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • インディアン・キャンプ
  • 医師と医師の妻
  • あることの終わり
  • 三日の嵐
  • ボクサー
  • きわめて短い話
  • 兵士の家郷
  • 革命家
  • エリオット夫妻
  • 雨の中の猫
  • 季節外れ
  • クロスカントリー・スノー
  • ぼくの親父
  • 二つの心臓の大川

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヘミングウェイ『われらの時代に』読釈 : 断片と統一
著作者等 武藤 脩二
書名ヨミ ヘミングウェイ ワレラ ノ ジダイ ニ ドクシャク : ダンペン ト トウイツ
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2008.9
ページ数 249, 10p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7907-1354-8
NCID BA86950754
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全国書誌番号
21489837
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言語 日本語
出版国 日本
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