農業立地変動論 : 農業立地と産地間競争の動態分析理論

河野敏明 著

チューネンの古典立地論を孤立化法により実践的課題に適用可能な「現状分析理論」に展開し、高度経済成長期以降の我が国農業の激動過程を動態的に実証分析した意欲的労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 農業立地の現状分析理論(農業立地論の現代的課題
  • 農業立地論の分析課題
  • 農業立地論の展開方向-方法論的考察
  • 立地理論の展開と統合問題
  • 産地形成と産地組織化の理論
  • 作目選択と産地・市場流通条件
  • 農産加工の立地理論)
  • 第2部 立地変動の動態実証分析(日本農業の地域生産特化
  • 都市化と近郊農業の立地問題
  • 鉄道輸送と産地競争力-鉄道輸送の実証分析
  • 交通輸送の技術革新と農業再編
  • 海上輸送と農産物流通
  • 農業技術の革新と立地変動-野菜経営を中心に
  • 施設園芸の発展と立地問題)
  • 終章 総括-農業立地と産地間競争の動態分析理論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 農業立地変動論 : 農業立地と産地間競争の動態分析理論
著作者等 河野 敏明
書名ヨミ ノウギョウ リッチ ヘンドウロン : ノウギョウ リッチ ト サンチカン キョウソウ ノ ドウタイ ブンセキ リロン
出版元 流通経済大学出版会
刊行年月 2008.8
ページ数 589p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-947553-47-8
NCID BA86940262
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21471942
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想