戦後政治体制の起源 : 吉田茂の「官邸主導」

村井哲也 著

戦後日本政治を決定的に左右した、吉田「官邸主導」実現に至るGHQほか諸勢力の対立と競合のドラマ。首相の強力なリーダーシップ(官邸主導)の実現を阻む、「官僚主導」と「政党主導」の戦後政治体制は、いかにして生まれたのか。敗戦から占領に至る混乱期を乗り切った吉田茂の「内政」手腕と、それがもたらした戦後政治体制という逆説に迫る野心作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 本書の目的と問題関心
  • 第1章 明治憲法下における戦時体制の模索
  • 第2章 占領体制の開始と東久迩・幣原内閣
  • 第3章 第一次吉田内閣と経済安定本部
  • 第4章 中道連立内閣と新憲法の施行
  • 第5章 吉田の復権と官邸主導の確立
  • 終章 吉田茂と戦後政治体制

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦後政治体制の起源 : 吉田茂の「官邸主導」
著作者等 村井 哲也
書名ヨミ センゴ セイジ タイセイ ノ キゲン : ヨシダ シゲル ノ カンテイ シュドウ
出版元 藤原書店
刊行年月 2008.8
ページ数 348p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-89434-646-8
NCID BA86917715
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21474606
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想