中絶と避妊の政治学

ティアナ・ノーグレン 著 ; 岩本美砂子 監訳 ; 塚原久美, 日比野由利, 猪瀬優理 訳

中絶「合法化」=1948年、ピル解禁=1999年。世界的にも希有なこの政策は、なぜ生み出されたのか?産婦人科医ら医師団体と宗教団体の攻防、女性たちの運動はじめ、利益集団と国家アクターの駆け引きを中心に、避妊政策をめぐる政治過程を描きだす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 序論
  • 第2章 利益をめぐる政治
  • 第3章 お国のために-戦前の中絶・避妊政策
  • 第4章 日本における人工妊娠中絶の合法化-国の利益と専門家の利益の合致
  • 第5章 中絶の政治-優生保護法を改定する運動(一九五二〜二〇〇〇年)
  • 第6章 産児制限よりも中絶-日本の避妊政策(一九四五〜一九六〇年)
  • 第7章 ピルの政治学(一九九五〜二〇〇〇年)
  • 第8章 結論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中絶と避妊の政治学
著作者等 Norgren, Christiana A. E
Norgren, Christiana A. E.
塚原 久美
岩本 美砂子
日比野 由利
猪瀬 優理
Norgren Tiana
ノーグレン ティアナ
書名ヨミ チュウゼツ ト ヒニン ノ セイジガク : センゴ ニホン ノ リプロダクション セイサク
書名別名 Abortion before birth control

戦後日本のリプロダクション政策
出版元 青木書店
刊行年月 2008.8
ページ数 305, 3p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-250-20818-8
NCID BA86914466
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21549910
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想