天災日記 : 鹿島龍蔵と関東大震災

鹿島龍蔵 著 ; 武村雅之 編著

或る東京人が見た廃墟の実態と復興の原点。田端文士村を生んだ実業家・鹿島龍蔵は、芥川龍之介も尊敬する多才の文化人だった。その日記は、大正12年9月1日から10日間の克明なドキュメントである。素養あふれる原文を読み解き、大震災の真相とその時代に地震学者が迫る。

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[目次]

  • 天災日記
  • 口絵
  • 解説 関東大震災と鹿島龍蔵(東京の揺れと火災
  • 地震直後の混乱
  • 廃墟をゆく
  • 復興に向けて
  • 鹿島龍蔵という人
  • 関東大震災の時代)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天災日記 : 鹿島龍蔵と関東大震災
著作者等 武村 雅之
鹿島 竜蔵
書名ヨミ テンサイ ニッキ : カジマ タツゾウ ト カントウ ダイシンサイ
出版元 鹿島出版会
刊行年月 2008.8
ページ数 302p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-306-09393-5
NCID BA86849670
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全国書誌番号
21469685
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言語 日本語
出版国 日本
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