地震と防災 : "揺れ"の解明から耐震設計まで

武村雅之 著

地震の"揺れ"は、さまざまな要素が絡み合う複雑な現象だが、近年、急速に解明されつつある。震源断層とは何か。地震波はどのように発生・伝播するのか。海溝型地震と内陸型地震、それぞれの予測はどう違うのか。そして、これらの研究成果は防災にどう役立てられてきたのか。本書では、最新の研究成果とそこに至る歴史をひもとき、地震を理解するための基礎知識と、予測や耐震設計など地震対策の現状について平易に解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 震災に学ぶ(関東大震災
  • 震災を読み解く)
  • 第2章 地震を探る("地震"とは?
  • 体感でとらえる
  • 揺れを測る)
  • 第3章 揺れを予測する(鯰の正体
  • 震源断層を知る
  • 地盤と揺れ
  • 現状と課題)
  • 第4章 地震災害を防ぐ(地震に強い家の条件
  • 耐震基準の成立と発展
  • 強震観測と予測の活用)
  • おわりに 地震への恐怖から理解へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地震と防災 : "揺れ"の解明から耐震設計まで
著作者等 武村 雅之
書名ヨミ ジシン ト ボウサイ : ユレ ノ カイメイ カラ タイシン セッケイ マデ
書名別名 Jishin to bosai
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2008.8
ページ数 236p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-101961-5
NCID BA86846774
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全国書誌番号
21494366
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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