化石は語る

川那部浩哉 監修 ; 高橋啓一 著

およそ450万年前に生きていたミエゾウから、アケボノゾウ、シガゾウ、トウヨウゾウ、マンモスゾウを経て、約1万5000年前に姿を消したナウマンゾウまで、大陸からやってきたゾウたちは、なぜ日本から姿を消してしまったのか。全国各地から得られるゾウやシカ、魚類や貝化石・足跡化石や植物化石を手に、日本列島を舞台に繰り広げられた動物たちの絶滅と進化の物語をつむぐ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 古琵琶湖のゾウたち(突然の電話
  • シカ化石の発見
  • 徹夜の発掘 ほか)
  • 第2章 古琵琶湖の時代をさぐる(古琵琶湖層群の貝類化石
  • 古琵琶湖で栄えたコイ類
  • 大山田湖の時代の植生 ほか)
  • 第3章 日本の動物相のおいたち(変動する地球の気温
  • ミランコヴィッチサイクル
  • 寒冷化と島化が変えた動物相 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 化石は語る
著作者等 川那部 浩哉
高橋 啓一
書名ヨミ カセキ ワ カタル : ゾウ カセキ デ タドル ニホン ノ ドウブツソウ
書名別名 ゾウ化石でたどる日本の動物相
シリーズ名 琵琶湖博物館ポピュラーサイエンスシリーズ
出版元 八坂書房
刊行年月 2008.7
ページ数 220p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-89694-914-8
NCID BA86845319
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全国書誌番号
21515243
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言語 日本語
出版国 日本
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