日本の図像 : 鳥獣虫魚

榊原 吉郎【解説】

独自の存在感をそなえる「動物画」が描かれはじめたのは、円山派の絵師が活躍する江戸期の京都。猿をはじめ、鹿、狗、猫、栗鼠などが繰り返しモチーフに取り上げられた。本書では江戸時代の動物画を中心に、多くの動物の図像を網羅し紹介する。

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[目次]

  • 図版(鳥
  • 魚)
  • 解説

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の図像 : 鳥獣虫魚
著作者等 榊原 吉郎
濱田 信義
書名ヨミ ニホン ノ ズゾウ : チョウジュウ チュウギョ
書名別名 Animal,bird,insect,fish traditional patterns in Japanese design
出版元 ピエ・ブックス
刊行年月 2008.8
ページ数 407p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-89444-708-0
NCID BA86825515
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全国書誌番号
21470901
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言語 日本語
出版国 日本
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