電気化学インピーダンス法 : 原理・測定・解析

板垣昌幸 著

電気化学インピーダンス法の原理と解析について、必要な基礎知識を全て学べる指南書。たとえば、周波数応答解析装置を用いることでインピーダンススペクトルを容易に測定できますが、逆にブラックボックス化してしまう危険性があります。無駄なデータの測定を避けるために、適切な実験条件を設定する必要があり、本書では必要な概念を覚えることができます。また、適用分野が多岐に渡ることから、用いる解析方法も測定対象に依存してバリエーションに富みますが、あらゆるバリエーションに応用できる基礎力をつけることができます。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 電気化学インピーダンス法への手引き
  • 第2章 電気化学インピーダンス法の原理
  • 第3章 実験装置
  • 第4章 電気化学インピーダンス測定法と機器
  • 第5章 電気化学インピーダンスのデータ処理
  • 第6章 ファラデーインピーダンス
  • 第7章 拡散のインピーダンス
  • 第8章 分布定数型等価回路を用いた電気化学インピーダンス解析
  • 付録 Microsoft Excelによるインピーダンススペクトルの計算

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 電気化学インピーダンス法 : 原理・測定・解析
著作者等 板垣 昌幸
書名ヨミ デンキ カガク インピーダンスホウ : ゲンリ ソクテイ カイセキ
出版元 丸善
刊行年月 2008.8
ページ数 168p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-621-08000-9
NCID BA86813425
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21471701
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想