怠ける権利

ポール・ラファルグ 著 ; 田淵晉也 訳

ブルジョワ革命の屁理屈屋が捏ねあげた人間の権利などより何千倍も高貴で神聖な怠ける権利を宣言しなければならぬ-フランスの社会主義者にしてマルクスの娘婿が発した「労働=神聖」思想に対する徹底的な批判の矢が、一二〇年以上の時を超え"今"を深々と突き刺す。「売られた貪欲」「資本教」も収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 怠ける権利(災いの教義
  • 労働の恵み
  • 過剰生産のあとに来るもの
  • 新しい調べには新しい歌を)
  • 資本教(ロンドン会議
  • 労働者の教理問答
  • 高級娼婦の説教
  • 伝道の書あるいは資本家の書
  • 資本家の祈祷
  • 資本家、ヨブ‐ロスチャイルドの哀歌)
  • 売られた食欲

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 怠ける権利
著作者等 Lafargue, Paul
田淵 晋也
ラファルグ ポール
書名ヨミ ナマケル ケンリ
書名別名 Le droit a la paresse
シリーズ名 平凡社ライブラリー 647
出版元 平凡社
刊行年月 2008.8
ページ数 234p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-582-76647-9
NCID BA86797431
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全国書誌番号
21490529
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
売られた食欲
資本教
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