パソコンは日本語をどう変えたか : 日本語処理の技術史

YomiuriPC編集部 著

「かな漢字変換」に代表される、日本語処理システム。パソコン、ワープロ、携帯電話などの日本語処理システムは、どう開発され、言語そのものにどんな影響を及ぼしたのか。開発に携わった技術者たちの証言を拾い集め、日本語処理システムの発展を描いていく。後世に伝える貴重な技術史の集大成。『YOMIURI PC』創刊10周年記念の大型連載が、大幅加筆で新書化。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「漢字」がコンピューターに登場した日
  • 第2章 国産機種で広まった日本語処理
  • 第3章 ワープロ専用機と「かな漢字変換」の進化
  • 第4章 DOS/Vが夢見た「世界標準」
  • 第5章 「工業規格」が使用漢字を決めた
  • 第6章 「ケータイ文字入力」が日本語表現を変えた
  • 第7章 フォント制作技術の最前線
  • 第8章 大規模文字セット-深遠なる漢字の世界
  • 第9章 漢字新時代-JIS2004の静かなる船出
  • 第10章 パソコンは「日本語力」を低下させたか?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パソコンは日本語をどう変えたか : 日本語処理の技術史
著作者等 YOMIURI PC編集部
読売新聞社
書名ヨミ パソコン ワ ニホンゴ オ ドウ カエタカ : ニホンゴ ショリ ノ ギジュツシ
シリーズ名 ブルーバックス B-1610
出版元 講談社
刊行年月 2008.8
ページ数 253p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-257610-9
NCID BA86795527
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21474874
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想