スピノザ入門

ピエール=フランソワ・モロー 著 ; 松田克進, 樋口善郎 訳

十七世紀の哲学者スピノザがいかに生き、何を書き、論じ、どのように受けとめられてきたかを解説。当時の時代状況やオランダの特異性を紹介するとともに、蔵書目録およびテクストにみられる引用から彼の語学力や教養の限界までも探る。実物大の人物像にせまる評伝の決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 スピノザの生涯(事実関係
  • スピノザの伝記の典拠 ほか)
  • 第2章 著作(『知性改善論』
  • 『神、人間、および人間の幸福に関する短論文』 ほか)
  • 第3章 主題と問題(人物
  • 場所 ほか)
  • 第4章 受容(『神学・政治論』への批判
  • 実体の単一性 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 スピノザ入門
著作者等 Moreau, Pierre-François
松田 克進
樋口 善郎
Moreau Pierre‐Francois
モロー ピエール=フランソワ
書名ヨミ スピノザ ニュウモン
書名別名 Spinoza et le spinozisme. (第2版)
シリーズ名 文庫クセジュ 927
出版元 白水社
刊行年月 2008.8
ページ数 163, 14p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-560-50927-2
NCID BA86775552
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全国書誌番号
21473716
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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