年をとって、初めてわかること

立川昭二 著

老いがもたらすものは喪失と寂寥ばかり?いや、老いたからこそ知る自己発見の驚き、人と分かち合う喜びが、そこにある。心と体。エロス。孤独。共生。愉しみ。看取り-思いもよらなかった「老い」の豊饒な世界を、斎藤茂吉『白き山』から青山七恵『ひとり日和』まで、名作文学のなかにしみじみと読み味わう。いまこそ、この作品を読もう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 老いの自覚
  • 第2章 老いと欲望
  • 第3章 老いの情念
  • 第4章 女の老い・男の老い
  • 第5章 老いとエロス
  • 第6章 老若の共生
  • 第7章 老いの価値
  • 第8章 老いの美学
  • 第9章 老いと看とり
  • 第10章 老いの聖性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 年をとって、初めてわかること
著作者等 立川 昭二
書名ヨミ トシ オ トッテ ハジメテ ワカル コト
書名別名 Toshi o totte hajimete wakaru koto
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2008.7
ページ数 284p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-603612-5
NCID BA86770672
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全国書誌番号
21466471
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言語 日本語
出版国 日本
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