中世京都の軌跡 : 道長と義満をつなぐ首都のかたち

鋤柄俊夫 著

鎌倉時代の京都に、道長と清盛を超え、義満が目標にした人物がいた。遺跡と文献の協業から甦る、中世京都のもうひとつの姿。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 慶滋保胤の意図
  • 第1章 分裂する都市-鳥羽殿の意味(京の外港-周縁の成立
  • 鳥羽殿)
  • 第2章 再生する都市-上辺と下辺(七条町と八条院町
  • 西園寺公経と持明院殿)
  • 第3章 主張する都市-「首都」の条件(花の御所を掘る
  • 洛中洛外図の発掘調査-上京小川周辺)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世京都の軌跡 : 道長と義満をつなぐ首都のかたち
著作者等 鋤柄 俊夫
書名ヨミ チュウセイ キョウト ノ キセキ : ミチナガ ト ヨシミツ オ ツナグ シュト ノ カタチ
書名別名 Chusei kyoto no kiseki
出版元 雄山閣
刊行年月 2008.7
ページ数 172p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-639-02049-3
NCID BA8674952X
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全国書誌番号
21479400
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言語 日本語
出版国 日本
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