事例で学ぶ刑法各論

船山泰範 著

450を超える事例によって犯罪の成否と区別を明確にする。刑法各論を具体的事例から解明することで、現代社会に生きる人々の姿を浮き彫りにし、社会のあり方を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 刑法各論の基礎(刑法総論との関係
  • 犯罪の分類)
  • 第2編 個人的法益に対する罪(生命・身体を害する罪
  • 人身の自由を侵す罪
  • 精神的自由・生活の平穏を害する罪
  • 性犯罪
  • 財産犯罪)
  • 第3編 社会的法益に対する罪(公共の平穏を害する罪
  • 国民の健康を害する罪
  • 経済犯罪
  • 偽造犯罪
  • 社会生活感情を侵す罪)
  • 第4編 公務に関する犯罪(公務員による罪
  • 公務を害する罪)
  • 第5編 国家的法益に対する罪(国家の存立を危うくする罪)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 事例で学ぶ刑法各論
著作者等 船山 泰範
書名ヨミ ジレイ デ マナブ ケイホウ カクロン
書名別名 Jirei de manabu keiho kakuron
出版元 成文堂
刊行年月 2008.8
ページ数 325p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7923-1808-6
NCID BA86731706
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全国書誌番号
21468903
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言語 日本語
出版国 日本
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