コペルニクスの仕掛人

デニス・ダニエルソン 著 ; 田中靖夫 訳

地球は太陽のまわりを回転している-。今では常識とされる太陽系の構造を理論立てたコペルニクスの天球回転論は、後に世界を大きく揺さぶることになる。しかし25歳の若き数学者レティクス(1514‐1574)と、コペルニクスが出会わなければ科学革命は起きえなかったかもしれない。では、レティクスとは、いかなる人物だったのか?これまで謎とされてきた「影の仕掛人」の正体を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • レティクスなくしてコペルニクスなし
  • 庇護者と詩人
  • フラウエンブルクへの回り道
  • コペルニクスの略歴
  • レティクスが知ったこと
  • 曙光
  • 天地における神の幾何学
  • その後のコペルニクス主義者
  • ライプツィヒへようこそ
  • カルダーノに賭けて
  • 邪念のようなもの
  • 実りある労苦
  • 遺留品
  • 医学は幾何学にあらず
  • もうひとりのコペルニクス
  • レティクスを救え
  • 三角形、星辰
  • 事物の甘美さ
  • 書簡・資料

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コペルニクスの仕掛人
著作者等 Danielson, Dennis Richard
田中 靖夫
Danielson Dennis
ダニエルソン デニス
書名ヨミ コペルニクス ノ シカケニン : チュウセイ オ オワラセタ オトコ
書名別名 The first Copernican

中世を終わらせた男

Koperunikusu no shikakenin
出版元 東洋書林
刊行年月 2008.7
ページ数 333p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-88721-748-5
NCID BA86713191
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全国書誌番号
21467647
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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