神こそわが王 : 精神史としてのバッハ

丸山桂介 著

ギリシア哲学からルネサンス/バロック研究、神学・聖書学の地平を縦横無尽に渉猟しつつ、バッハ音楽の本来性とその根源的な思想のメッセージを読み解く斬新な試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • バッハ探求
  • 音楽という名の視覚芸術
  • バッハと数、ゲマトリア再論
  • インヴェンチオ・小さな「ばら窓」
  • 神こそわが王
  • 付録 モンテヴェルディ断章-神と存在の狭間で

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神こそわが王 : 精神史としてのバッハ
著作者等 丸山 桂介
書名ヨミ カミ コソ ワガ オウ : セイシンシ ト シテノ バッハ
書名別名 Gott ist mein Konig
出版元 春秋社
刊行年月 2008.7
ページ数 402p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-393-93772-3
NCID BA86702628
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全国書誌番号
21467939
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言語 日本語
出版国 日本
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