DSM-V研究行動計画

クッファー, ファースト, レジエ 編 ; 黒木俊秀, 松尾信一郎, 中井久夫 共訳

いま何が問題になっているか。現行のDSM‐IV(『精神疾患の診断・統計マニュアル第4版』)の問題点を詳細に洗い出し、精神科診断分類学の展望と課題を集成。生きた臨床現場をめざす批判の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 DSM‐Vにおける分類命名法の基本
  • 第2章 病態生理学にもとづく分類体系のための神経科学研究行動計画
  • 第3章 発達科学の進歩とDSM‐V
  • 第4章 人格障碍と関係障碍-DSMの重大な空白に立ち向かう研究行動計画
  • 第5章 精神障碍と能力障碍-両者の関係を再考する時ではないか?
  • 第6章 びっくりハウスの向こう側へ-文化と精神医学的診断に関する研究行動計画
  • 付録(第6章) 「精神医学的診断と文化」研究の領域と主題との予備的リスト

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 DSM-V研究行動計画
著作者等 First, Michael B.
Kupfer, David J
Kupfer, David J.
Regier, Darrel A
中井 久夫
松尾 信一郎
黒木 俊秀
ファースト
レジエ
クッファー
書名ヨミ DSM - V ケンキュウ コウドウ ケイカク
書名別名 A research agenda for DSM-V

DSM - V kenkyu kodo keikaku
シリーズ名 精神障害の診断と統計の手引き
出版元 みすず書房
刊行年月 2008.7
ページ数 350, 84p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-622-07394-9
NCID BA86693298
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全国書誌番号
21465409
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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