はだしのゲンはヒロシマを忘れない

中沢啓治 著

広島に落とされた原爆によって家族を失った悲しみ、戦争への怒り、そして平和への願いから生まれた不朽の名作『はだしのゲン』。いかにしてヒロシマの記憶を未来の世代へと語りつぐのか?著者が積年の思いを伝える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 遊び場だった原爆ドーム
  • 焼け跡を歩き回る
  • 映画と紙芝居
  • 漫画との出会い
  • 漫画家・中沢啓治の誕生
  • なぜ原爆を描いたのか
  • 少年漫画への思い入れ
  • そして、『はだしのゲン』へ
  • 原爆被害への偏見
  • 被爆体験を描くことのつらさ
  • 原爆被害を伝えることの難しさ
  • 戦後五〇年に世界の被爆・被曝地を歩く
  • 放射能の恐ろしさ
  • スミソニアン博物館のエノラ・ゲイ
  • 世界での反応
  • いま、また広島で暮らして
  • 死の予感とともに
  • 若い人たちへ
  • しつこく、しつこく、伝え続ける

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 はだしのゲンはヒロシマを忘れない
著作者等 中沢 啓治
書名ヨミ ハダシ ノ ゲン ワ ヒロシマ オ ワスレナイ
書名別名 Hadashi no gen wa hiroshima o wasurenai
シリーズ名 岩波ブックレット no.735
出版元 岩波書店
刊行年月 2008.8
ページ数 53p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-00-009435-1
NCID BA86674646
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全国書誌番号
21479385
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言語 日本語
出版国 日本
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