「満洲国」とは何だったのか : 日中共同研究

植民地文化学会, 中国東北淪陥14年史総編室 共編

日中の歴史認識の違いを乗りこえる「満洲国」史の決定版。日中両国の25人の第一線研究者による共同研究の成果を、中国版に先駆けて刊行。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「満洲事変」以前の中国東北と日本
  • 「満洲事変」と「満洲国」の成立
  • 「満洲国」の統治
  • 治安と軍事
  • 経済と産業
  • 農業移民
  • 文化・教育・宗教
  • 協和会と「五族協和」
  • 反満抗日運動と日本人の反戦運動
  • 「満洲国」の崩壊
  • 「満州国」とは何だったのか
  • 「満州国」崩壊以後の中国東北と日本
  • 「満州国」歴史研究の現状

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「満洲国」とは何だったのか : 日中共同研究
著作者等 中国東北淪陥14年史総編室
植民地文化学会
書名ヨミ マンシュウコク トワ ナンダッタノカ : ニッチュウ キョウドウ ケンキュウ
出版元 小学館
刊行年月 2008.8
ページ数 335p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-09-626139-2
NCID BA86666229
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全国書誌番号
21468946
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言語 日本語
出版国 日本
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