重力波とアインシュタイン

ダニエル・ケネフィック 著 ; 松浦俊輔 訳

「重力の波」は存在するのか?アインシュタインが一般相対性理論で「重力場」を提唱して以来、重力波の存在も予測されてきた。まだ観測されたことがなく、アインシュタイン自身、2度も「存在しない」と断言したにもかかわらず、重力波はいかにして「定説」となったのか。アインシュタイン論文の誤りを指摘した報告書を含め、科学者たちの論争の経緯を名探偵のような手つきでたどる、科学ファン必読のトゥルー・ストーリー。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 重力の波というアナロジー
  • 重力波前史
  • 重力波の起源
  • 考速度
  • 重力波は存在するか
  • 重力波と一般相対論ルネサンス
  • アナロジーをめぐる論議
  • 運動の問題
  • 懐疑派群像
  • 検出間近
  • 四重極公式論争
  • 考速に遅れない

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 重力波とアインシュタイン
著作者等 Kennefick, Daniel
松浦 俊輔
ケネフィック ダニエル
書名ヨミ ジュウリョクハ ト アインシュタイン
書名別名 Traveling at the speed of thought
出版元 青土社
刊行年月 2008.8
ページ数 369, 29p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-6425-9
NCID BA86607977
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全国書誌番号
21559258
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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