啓蒙の精神

ツヴェタン・トドロフ [著] ; 石川光一 訳

「啓蒙は過去に属する。だが、"過ぎ去る"ことはない」。理性と科学に信をおき、世界の「脱魔術化」を推し進めた18世紀。ではなぜ、その後の歴史の惨禍は生じたのか?暴力と非寛容が啓蒙のプロジェクトを歪曲した過程をふまえつつ、批判精神という名の倫理のうちに近代の希望を見出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 プロジェクト
  • 第2章 拒絶と逸脱
  • 第3章 自立
  • 第4章 世俗性
  • 第5章 真理
  • 第6章 ユマニテ
  • 第7章 普遍性
  • 第8章 啓蒙とヨーロッパ
  • 附 啓蒙の精神

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 啓蒙の精神
著作者等 Todorov, Tzvetan
石川 光一
トドロフ ツヴェタン
書名ヨミ ケイモウ ノ セイシン : アシタ エ ノ イサン
書名別名 L'esprit des lumieres

明日への遺産

Keimo no seishin
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 895
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2008.7
ページ数 194, 2p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-00895-5
NCID BA86562788
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全国書誌番号
21511509
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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