狂気の核武装大国アメリカ

ヘレン・カルディコット 著 ; 岡野内正, ミグリアーチ慶子 著

世界の警察を自認するアメリカは、イラクが大量破壊兵器を保有しているとして「制裁」し、イランや北朝鮮の「核問題」を非難する。しかし、世界でもっとも大量の核兵器を保有しているのは、ほかならぬアメリカである。国家の基幹産業であり、最大の公共事業である軍需産業の権益を維持・拡大するため、絶えず「敵」を捏造し、天文学的な予算をつぎ込んで、大がかりな核軍備態勢を構築しているアメリカ。本書は、圧倒的な調査力をベースに、この危険な大国の実態を、あますところなく暴いていく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 せっかくのチャンスが…
  • 第2章 核戦争になると?
  • 第3章 狂った世界-死の便利商品で遊ぶ核科学者と国防総省
  • 第4章 死の商人たち
  • 第5章 第二次マンハッタン計画
  • 第6章 スター・ウォーズ-国家ミサイル防衛システム
  • 第7章 宇宙-アメリカ帝国の新領土
  • 第8章 湾岸とコソボの核戦争
  • 第9章 ロッキード・マーチン大統領とスター・ウォーズ政権

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 狂気の核武装大国アメリカ
著作者等 Caldicott, Helen
Migliacci, Keiko
岡野内 正
ミグリアーチ 慶子
カルディコット ヘレン
書名ヨミ キョウキ ノ カク ブソウ タイコク アメリカ
書名別名 The new nuclear danger

Kyoki no kaku buso taikoku amerika
シリーズ名 集英社新書
出版元 集英社
刊行年月 2008.7
ページ数 252p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-08-720450-6
NCID BA86551544
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全国書誌番号
21460835
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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