見事な死

文藝春秋 編

死の八日前「お先に逝かせていただきますよ」と話した元経団連会長の平岩外四さん、自ら点滴の管を引き抜いた作家の吉村昭さん、自殺者を助けて殉職した宮本邦彦警部、最期の入院でも看護師に大モテだった詩人の田村隆一さん、病床でもお洒落だった作詞家の安井かずみさん-去り際には、その人の生き方が凝縮されている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 阿久悠-天才作詞家の「声の遺書」(葛西聖司)
  • 正田英三郎-美智子さまの御見舞い(日野原重明)
  • 平岩外四-「お先に逝かせて頂きます」(小林庄一郎)
  • 城山三郎-幼児のような表情で(井上紀子)
  • 長嶋亜希子-すべての苦痛から解放され(深澤弘)
  • 黒澤明-巨匠は眠るように逝った(黒澤和子)
  • 後藤田正晴-憲法改正を憂えて(後藤田尚吾)
  • 淀川長治-最後の講演でサヨナラ(碓井広義)
  • 宮本邦彦-自殺者を助けて殉職(溝口紀佐夫)
  • 山口小夜子-トップモデルの急逝(近藤女公美)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 見事な死
著作者等 文芸春秋
文藝春秋
書名ヨミ ミゴトナ シ
シリーズ名 文春文庫
出版元 文藝春秋
刊行年月 2008.7
ページ数 202p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-721783-9
NCID BA86545665
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21455489
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想