仕事道楽 : スタジオジブリの現場

鈴木敏夫 著

「この会社は毎日何が起こるかわからないから、ほんとに楽しい」。高畑勲・宮崎駿の両監督はじめ、異能の人々が集まるジブリでは、日々思いもかけない出来事の連続。だがその日常にこそ「今」という時代があり、作品の芽がある-「好きなものを好きなように」作りつづけてきた創造の現場を、世界のジブリ・プロデューサーが語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序にかえて-体にしみこんでしまった記憶
  • 1 「仕事は公私混同/まかせた以上は全部まかせる」-『アニメージュ』創刊のころ
  • 2 「つきあう以上、教養を共有したい」-高畑勲・宮崎駿との出会い
  • 3 「一番大事なのは監督の味方になること」-『風の谷のナウシカ』そしてスタジオジブリ設立
  • 4 「企画は半径3メートル以内にいっぱい転がっている」-宮崎駿の映画作法
  • 5 「みんなで坂を転げ落ちるのが映画づくりだ」-高畑勲の論理と実践
  • 6 「人間、重いものを背負って生きていくもんだ」-徳間康快の生き方
  • 7 「いいものを作るには小さい会社のほうがいい」-「町工場」としてのジブリ
  • あとがき 雑談のなかから作品は生まれる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 仕事道楽 : スタジオジブリの現場
著作者等 鈴木 敏夫
書名ヨミ シゴト ドウラク : スタジオ ジブリ ノ ゲンバ
書名別名 Shigoto doraku
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2008.7
ページ数 211p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431143-0
NCID BA86486125
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全国書誌番号
21469036
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言語 日本語
出版国 日本
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