戦争絶滅へ、人間復活へ

むのたけじ 著 ; 黒岩比佐子 聞き手

敗戦の日に戦争責任をとる形で朝日新聞社を去った著者は、いま、その選択を悔いる。残って「本当の戦争」を伝え直すべきだった、と。週刊新聞『たいまつ』休刊から三十年、その深い思索と熱い主張の到達点とは-。従軍記者体験をふまえ、憲法九条のもう一つの意味、社会主義挫折への見方、そして未来を照らす希望の在りかを語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ジャーナリストへの道
  • 第2章 従軍記者としての戦争体験
  • 第3章 敗戦前後
  • 第4章 憲法九条と日本人
  • 第5章 核兵器のない世界へ
  • 第6章 絶望のなかに希望はある

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦争絶滅へ、人間復活へ
著作者等 むの たけじ
武野 武治
黒岩 比佐子
書名ヨミ センソウ ゼツメツ エ ニンゲン フッカツ エ : 93サイ ジャーナリスト ノ ハツゲン
書名別名 93歳・ジャーナリストの発言

Senso zetsumetsu e ningen fukkatsu e
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2008.7
ページ数 205, 2p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431140-9
NCID BA86484866
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全国書誌番号
21469037
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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