日本の哺乳類学  3

大泰司紀之, 三浦慎悟 監修

クジラ、イルカ、アザラシ、ジュゴンなど、水の世界に生きる動物の進化、生態、生理を解き明かし、さらに資源管理と保全について考える。哺乳類研究の最前線をとらえるシリーズ完結。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本の水生哺乳類-鯨類・鰭脚類・海牛類
  • 1 進化と生態(起源と進化-最新技術で語る鯨類研究
  • 日本の沿岸性鯨類-沿岸に根付くニタリクジラ
  • 世界遺産知床半島の海獣類-アザラシ類の実態)
  • 2 形態と生理(形態変異-イシイルカ
  • 人工繁殖の現状と将来-飼育下の小型鯨類
  • なにを見ているか-鯨類の光覚能力)
  • 3 資源と保全(資源の動向を探る-鯨類目視調査
  • 海洋生態系を探る-鯨類捕獲調査がめざすもの
  • 絶滅危惧種の保全-沖縄のジュゴン
  • 漁業被害問題-トドの回遊と消長)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の哺乳類学
著作者等 三浦 慎悟
加藤 秀弘
大泰司 紀之
書名ヨミ ニホン ノ ホニュウルイガク
書名別名 水生哺乳類

Mammalogy in Japan
巻冊次 3
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2008.7
ページ数 293p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-13-064253-8
NCID BA86477317
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全国書誌番号
21533512
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
水生哺乳類 加藤 秀弘
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