閲微草堂筆記・子不語・続子不語

紀イン, 袁枚 原著 ; 黒田真美子, 福田素子 著

清代最盛期の乾隆年間、英明の誉れ高い帝にふさわしい一大事業『四庫全書』が完成した。その中心人物の紀〓(いん)が、幽霊・妖怪について得々と語る。かたや乾隆三大詩人の一人にしてグルメの祖、女弟子を集めてお堅い学者の顰蹙を買ったフェミニズムの祖、袁枚が、楽しげに怪異を語る。ジャンルは異なるも、時代を代表する二人が、同じ頃、同じ志怪小説に手を染めた。それは一体なぜなのか?妖異たちを通して、時代と人間の現実が鮮やかに浮かび上がる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 閲微草堂筆記
  • 子不語
  • 続子不語

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 閲微草堂筆記・子不語・続子不語
著作者等 福田 素子
竹田 晃
紀 [イン]
袁 枚
黒田 真美子
書名ヨミ エツビ ソウドウ ヒッキ シフゴ ゾク シフゴ
シリーズ名 中国古典小説選 / 竹田晃, 黒田真美子 編 11(清代 3)
出版元 明治書院
刊行年月 2008.7
ページ数 447p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-625-66410-6
NCID BA86437571
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全国書誌番号
21459165
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言語 日本語
原文言語 中国語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
子不語 袁 枚
続子不語 袁枚
閲微草堂筆記 紀昀
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