漢字道楽

阿辻哲次 著

「巨」の部首は?「卍」は何画?「布什」とはどこの大統領?-三〇〇〇年以上昔の甲骨文字の時代から、漢字はどのように造られ、生活をうるおし、文化圏を広げてきたか。そしてIT時代の情報伝達をいかに担っていくか。漢字に囲まれて育った著者がその魅力と歴史と未来への可能性を語り尽くす、ユニークな漢字文化論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 漢字との出会い(活版印刷屋の息子に生まれて
  • 名もなき人びとの文字)
  • 第2章 古代文字を楽しむ(はじめて文字が使われたとき
  • 漢字のルーツをさぐる)
  • 第3章 古代文字の世界に遊ぶ(漢字の作り方
  • 古代中国人の世界を読む)
  • 第4章 漢字の宇宙(増えつづける漢字
  • 海を渡った漢字)
  • 第5章 現代日本と漢字(漢字制限論の流れ
  • コンピュータ時代の漢字)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 漢字道楽
著作者等 阿辻 哲次
書名ヨミ カンジ ドウラク
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2008.7
ページ数 243p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-159883-6
NCID BA86420455
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21461471
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想