江戸城 : 将軍家の生活

村井益男 著

十二世紀半ば、草深い原野に館を設けた豪族江戸氏。以来、太田氏、上杉氏、北条氏、徳川氏、そして皇室へと、主を替え姿を変え、保たれてきた江戸城。江戸時代に全国の技術・労力を結集して築かれた城の壮大さと、歴史に占める重みとは他に類を見ない。その築城術や、政庁として、将軍の居城としての役割、城内の生活なども含め、現在は姿なき巨城を様々な視点から概観した好著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 江戸氏の館
  • 2 道潅築城
  • 3 関東転封
  • 4 天下普請
  • 5 築城術
  • 6 江戸城の構造
  • 7 城内の諸役所
  • 8 年中行事
  • 9 城内の生活
  • 10 江戸城開城
  • 11 皇城

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸城 : 将軍家の生活
著作者等 村井 益男
書名ヨミ エドジョウ : ショウグンケ ノ セイカツ
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2008.7
ページ数 266p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-159882-9
NCID BA86420331
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全国書誌番号
21460898
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言語 日本語
出版国 日本
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