千社札にみる江戸の社会

滝口正哉 著

江戸文化を代表する一つとして知られる千社札が、いかなる経過をたどって巨大都市江戸のなかに固有な文化社会を形成するにいたったのか。その担い手はどのような人びとだったのか。千社札を切り口に江戸文化の本質に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 江戸庶民信仰の娯楽化-千社札をめぐって
  • 第2章 初期の代表的な活動家
  • 第3章 幕末維新期の納札活動-江戸趣味の系譜
  • 第4章 神田祭札と納札文化
  • 第5章 上層町人と「中人以下」の世界
  • 第6章 江戸文化の継承と納札文化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 千社札にみる江戸の社会
著作者等 滝口 正哉
書名ヨミ センジャフダ ニ ミル エド ノ シャカイ
シリーズ名 同成社江戸時代史叢書 25
出版元 同成社
刊行年月 2008.6
ページ数 237p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-88621-436-2
NCID BA86415251
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全国書誌番号
21459935
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言語 日本語
出版国 日本
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