日高敏隆選集  8

日高敏隆 著

機械化された文明の中で、あえて動物学的見地から「人間」を問う。人間、環境、科学を語った待望の書き下ろし。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 人間はどういう動物か(人間と動物
  • 直立二足歩行
  • 毛のないけもの
  • おっぱいの形
  • オスの戦略・メスの戦略
  • 人間は一夫一妻
  • 少子化の論理
  • 遺伝子とミームの相克
  • 飽食の理由
  • 概念の形成と死の発見
  • 言語とはなにか
  • 学習のシステム
  • 人間はどのような育ちかたをする動物か
  • 人間はなぜ争うのか
  • 美学の問題)
  • 第2章 論理と共生(町の動物たち
  • 都市緑化における触覚
  • 計画と偶然の間
  • 論理と共生)
  • 第3章 そもそも科学とはなにか(動物行動学が提出した問題
  • ファーブルなんて「愚の骨頂」だった
  • ローレンツは時代の「すこし先」をいっていた
  • 科学でなにを得られるか?
  • 世の中に真理はない
  • 幽霊は想像力の欠如の産物
  • レフェリーがつくとアイデアがつぶされる
  • 科学と神は必ずしも対立しない
  • 「賢く利己的」であること
  • 利己的な「死」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日高敏隆選集
著作者等 日高 敏隆
書名ヨミ ヒダカ トシタカ センシュウ
書名別名 人間はどういう動物か = Human:what kind of animal we are?

Selected works of Toshitaka Hidaka

Hidaka toshitaka senshu
巻冊次 8
出版元 ランダムハウス講談社
刊行年月 2008.6
ページ数 191p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-270-00375-6
NCID BA86412060
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21480068
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想