経済学という教養

稲葉振一郎 著

誰しも「経済」と無縁には生きられない。だからこそ、経済学の基本ぐらいは押さえておきたい。経済学の主流たる「新古典派」、これに対抗してきた「マルクス経済学」-。こうした経済学のエッセンスを、数学を一切用いず、分かりやすく解説。新たに書き下ろされた補章では経済成長について再論する。本書は「素人の、素人による、素人のための経済学入門」である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 こういう人は、この本を読んで下さい
  • 第2章 出発点としての「不平等化」問題
  • 第3章 素人の、素人による、素人のための、経済学入門
  • 第4章 日本経済論の隘路
  • 第5章 左翼のはまった罠
  • 第6章 市場経済と公益
  • 第7章 マルクス経済学への最初にして最後の一歩
  • 第8章 経済学と公共性
  • 補章 「経済成長擁護論」再び

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済学という教養
著作者等 稲葉 振一郎
書名ヨミ ケイザイガク ト ユウ キョウヨウ
シリーズ名 ちくま文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 2008.7
版表示 増補.
ページ数 409p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-42462-4
NCID BA86409485
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全国書誌番号
21491614
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言語 日本語
出版国 日本
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