シュンペーター

米川紀生 編

第一次大戦後、オーストリアの蔵相や銀行頭取を務めた実務家であり、科学としての経済学の方法論を説き、独創的な経済発展理論を構築、創造的破壊の精神の持ち主であり、政治にもイノベーションの考えを導入した経済科学者、シュンペーター。1931年に来日した際、世界の経済学の現状と将来について刺激的で精力的な講演を行なった。本書は、シュンペーターの著作、論文、書評、講義、講演、新聞記事、インタヴュー、政治的文書、書簡、自筆原稿と、彼に関する図書、論文、書評、回想など、考え得る資料全てを網羅したわが国における本格的書誌である。付録では日本におけるシュンペーターの活動を写真、記事、講演録でたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 著作目録
  • 2 参考文献目録
  • 3 付録(来日時の講演活動
  • 年譜)
  • 4 執筆者名索引

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シュンペーター
著作者等 米川 紀生
書名ヨミ シュンペーター
書名別名 Shunpeta
シリーズ名 人物書誌大系 39
出版元 日外アソシエーツ : 紀伊國屋書店
刊行年月 2008.7
ページ数 231p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8169-2121-6
NCID BA86396612
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全国書誌番号
21466129
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言語 日本語
出版国 日本
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